010. 冗長さについて

今日立ち寄った、近所のベトナム料理屋で食べたとある麺料理が今夜の自分にハマりすぎて多幸感に包まれている

実はここには今晩何となく来ようと思っていたのだけれど、帰り道の電車に乗りながら「途中下車してどこか行こうか」など「あぁでもない、こうでもない」と考えたり、スマホで新規開拓のラーメン屋と調べたりていた

結局、そうやって探した店にはどこにも心が決まらず最寄駅についた

最初から求める方向に従っていければいいのかもしれないが、いつもそれができずに冗長な過程を儀式のように踏んでしまうのだけれど、自分にとっては必要なプロセスなんだと思って諦めてもいる

センスが無いといえば本当にセンスが無い

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